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1 アフィ見習い(埼玉県) 2012/01/27(金) 10:51:52.95 ID:DsnklHwb0 BE:531973433-PLT(22000) ポイント特典

・宮城県南三陸町の防災対策庁舎から防災無線で町民に避難を呼び掛け続け、津波の犠牲になった
 町職員遠藤未希さん=当時(24)=が埼玉県の公立学校で4月から使われる道徳の教材に
 載ることが26日、分かった。公立の小中高約千二百五十校で使われる。

 遠藤さんを紹介する文章は「天使の声」というタイトル。
 遠藤さんが上司の男性と一緒に「早く、早く、早く高台に逃げてください」などと必死で叫び続ける
 様子が描かれ、「あの時の女性の声で無我夢中で高台に逃げた」と語る町民の声を紹介している。
 教材ではほかにも、津波に流される車から市民を救出した岩手県釜石市の男性職員の話などが
 掲載される予定。

 遠藤さんの父清喜さん(57)は「娘が生きた証しになる」と話し、母美恵子さん(53)は「娘は
 自分より人のことを考える子だった。子どもたちにも思いやりの心や命の大切さが
 伝わればいい」と涙を流した。
 遠藤さんが防災無線で避難を呼び掛け続けた南三陸町の防災対策庁舎では、遠藤さんを
 含む町職員ら三十九人が犠牲となった。
 佐藤仁町長が津波被害の象徴として保存の意向を示したが、遺族の強い反発を受けて
 解体が決まっている。

◆遠藤さん教材要旨
天使の声
 誰にも気さくに接し、職場の仲間からは「未希さん」と慕われていた遠藤未希さん。その名には、
 未来に希望をもって生きてほしいと親の願いが込められていた。未希さんは、地元で就職を望む
 両親の思いをくみ、四年前に今の職場に就いた。(昨年)九月には結婚式を挙げる予定であった。

 突然、ドドーンという地響きとともに庁舎の天井が右に左に大きく揺れ始め、棚の書類が一斉に落ちた。
 「地震だ!」
 誰もが飛ばされまいと必死に机にしがみついた。かつて誰も経験したことのない強い揺れであった。
 未希さんは、「すぐ放送を」と思った。はやる気持ちを抑え、未希さんは二階にある放送室に駆け込んだ。
 防災対策庁舎の危機管理課で防災無線を担当していた。(>>2-10につづく)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012012602000192.html

3 アフィだいすきクラブ副会長(チベット自治区) 2012/01/27(金) 10:53:17.19 ID:AlAh4PBC0

女子供を置いてまっさきに逃げた保安院、仮病でトンズラした東電社長と対称的な人物だな

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